DVD鑑賞が終わり,サントリー武蔵野ビール工場見学ツアーがスタートしました.武蔵野ビール工場は30,000坪(東京ドーム8個分)の広さがあり,関東一円にビールが出荷されているという話を聞きながら,サントリーのこだわりのビール原料について体験しました.
まずはこだわりの「天然水」です.武蔵野ビール工場では,丹沢山地を水源とする天然水を地下からくみ上げていることは,先のDVD鑑賞で既に理解していましたが,中でも地下の一番深くにある「深層地下水」を利用しているということでした.
またこの地下水は,ミネラルが豊富な良質な天然水(ナチュラルミネラルウォーター)であるため,うまみが引き立ち,後味すっきりのビールができるということでした.
次は,ビールの主要原料である「麦」です.サントリーでは麦の中でも,粒が大きく,でんぷんが豊富な「二条大麦」を使っており,甘みがあり,香ばしい「麦芽」ができるとのことでした.
またここでは実際に麦芽を試食することができ,食べたのですが,確かに甘みがあり,香ばしくて,大変美味でした^^
(ちなみに自称セレブドリンカーは「お腹がすいているから麦芽がうまい」と言っていました^^;A)
3つ目は,ビールの苦味や香りの素となる「ホップ」です.こちらは専門の技術者が欧米の産地まで赴いて品質の良いものを厳選し,ホップの新鮮さを保つために低温輸送を行っているそうです.
ちなみに,こちらのホップは体によく食べても問題はないということですが,食べると苦さが3時間くらい口に残るということで,食べることはできないとのことでした^^;A
(そういえば,言うこと聞かずに食べて参加者から水をもらっていた人もいました ̄m ̄)




そういや以前アフィリさんが中国茶体験会をやった時も、「飲まないほうがいい」と店長さんが強くいった茶葉のお茶を、ほぼ全員が「比べるため」といって飲んでました。
これがブロガー精神?